足の臭い対策

足の臭いは足湯で解決!

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足の臭い

 

体臭の中でも足の臭いはかなり強烈で、深刻な悩みとなってしまうことも少なくありません。

そんな足の臭いを改善する方法としてもいくつかあり、靴や靴下を消臭する、足を殺菌消毒する、足の角質をケアする、など色々ありますが、中でも足湯をするという方法はおすすめです。

足湯をすることでリラックスできるだけでなく、血行を良くしてくれたり、重曹などを加えることでニオイ成分を中和することができます。

ここではそんな足湯の効果と正しいやり方などをご紹介していきます。

足湯で足の臭いを解消!

少し熱めのお湯に重曹やお酢などを加えて足湯することでニオイ成分を中和する、血行をよくする、ストレスを緩和する、といった効果から足の臭いを改善することができます。

 

また、重曹やお酢を使うので、比較的リーズナブルな方法でもあります。

 

ニオイ成分を中和・殺菌

なぜ重曹を使うかというと、足の臭いの原因成分であるイソ吉草酸を中和することができるからなんです。

また、重曹だけでなく、お酢やクエン酸などを使うことで殺菌効果を加えることができ、ニオイ成分をつくりだす雑菌を減らすことができます。

 

血行促進

よく足湯は冷え性対策としても使われますよね。それは、足湯をすることで血行が良くなり、全身を温めることができるからです。

実はあまり知られていませんが、足の臭いと血流とは関係があり、血行を良くして冷え性を改善することも足の臭い対策につながるのです。

>>足の臭いと血流の関係についてはこちら

 

汚れが落ちやすくなる

お風呂に入って足を洗う前に足湯をすることによって、足がふやけ、汚れや古い角質が落としやすくなります。古い角質や垢は雑菌が繁殖してしまう原因にもなるので、きちんとケアしてあげることも大切です。

>>角質のケア方法についてはこちら

 

ストレス

そして、足湯の醍醐味といったらリラックス効果です。このために足湯をするという人も多いですが、実は精神的なストレスも足の臭いを悪化させる要因となります。

 

余裕があればマッサージ機能やバブルがついた足湯マシンを使ってみたり、アロマオイルを加えて香りを楽しむことでリラックス効果をアップしたりしてみるのもいいでしょう。

足湯の正しいやり方

足湯のやり方はいたってシンプルで、38度~40度のお湯を入れた洗面器やフットバスに重曹を加えて5~10分程度足を浸けるというだけです。

さらに重曹を加えたお湯にクエン酸を加えることで炭酸足湯となり、クエン酸の消臭効果もプラスすることができます。

>>重曹の具体的な使い方についてはこちら

 

アレンジ

重曹の他にもお酢ミョウバンを使って足の臭い対策をすることもできます。重曹とは違うアプローチで消臭してくれるため、重曹で効果を感じられなかった場合は試してみるのもいいでしょう。

 

ただし、お酢は少し臭いが残ってしまうこともあります。

※酸性のものを使う際は肌が敏感な場合は様子を見て、塩素系の漂白剤や洗剤と混ざってしまわないように注意しましょう。

 

また、アレンジとしては、ティーツリーやラベンダーなどの殺菌・抗菌作用のある精油を1滴加えることでさらに殺菌効果をプラスすることができ、さらに香りを付けることができるのでお好みで加えてみるのもおすすめです。

>>ティーツリーの詳細についてはこちら

まとめ

足の臭い対策の中でも、ニオイ成分の中和、血行促進、汚れを浮かす、ストレスの緩和など様々な効果が得られる足湯はおすすめです。

やり方も簡単なので家での足の臭い対策としてぜひ取り入れてみて、慣れてくれば精油を加えたり、専用のフットバスを使ってみるのも楽しいですよ。

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